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motsariのブログ

趣味の映画や小説、音楽のことなどまったりと記事にしていきます。

映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れアミーゴ!

クレしん映画のマイベストを公開してみたのですが、その中でどうしても紹介できなかったのが、

「伝説を呼ぶ 踊れアミーゴ!」でした。

この映画、前半だけならマイベストの1位でもおかしくない作品です。

ムトウユージもやるときはやるじゃんって感じですね。

前半はクレしんのおバカ感が全くなく完全なホラー作品になっています。

冒頭のよしなが先生をはじめ、春日部の人達が謎の生物に襲われて、次々と「ニセモノ」に入れ替わっていくという恐ろしい展開です。

知らない間に、身近な人間が本物と区別のつかない「ニセモノ」になり、自分を狙っているんです・・・。

体を乗っ取るシーンは、背景や窓ガラスが全部真っ赤に染まり、おどろおどろしいBGMが入り、春休みの子供たちに完全にトラウマを植え付けようとしてきます。

大人でも怖いです。マジで。

個人的に最恐なのが、風間くんのママのシーンです(ネタバレ注意)。

 

風間くんがTVを見ていて、ふとママの方を見ると、人間にあるはずのない長い舌が生肉をシュルッと掴んで食べる所が・・

イヤイヤ、まさか見間違いだろう・・と思って、ママに声をかけると、いつもと変わらない姿と声に安心する風間くん。

 

しかし、次のシーンで、ママの顔が化け物のように歪むんです・・

 

その辺のホラー映画より格段に恐いです。

映画館で泣く子供も続出したそうですが、正常反応です。

 

てゆーか、このへんのシーンは微塵もサンバ感ありません!!

 

後半の方でサンバを無理やり絡めてきますが、うーん、前半の雰囲気のままでうまく最後までまとめればクレしん映画史上1、2を争う名作になっていたと思います。

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【2016年度版】映画版クレヨンしんちゃん マイベスト(おすすめランキング)

映画版クレヨンしんちゃんのマイベスト(おすすめランキング)を紹介します。

 

長らくクレしん映画から遠ざかっていましたが、

2016年公開の映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃を見て、数年ぶりにクレヨンしんちゃんを見たい!

気持ちになり、過去の映画を見直してみました。

現時点で24作目も公開されていることにびっくりしましたし、年をとったなあと感じます。

大人になって見ても、面白さは健在ですし、新しい発見もありますね。

このページでは、クレしん映画のマイベスト10をランキング形式であらすじ・感想と共に書いていきます。

長くなりましたが、是非ご覧になってください。

 

それでは10位からカウントダウン!!

 

○10位

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦

監督 増井壮一 脚本 こぐれ京

■あらすじ・感想

映画ポスターが赤一色!賑やかなデザインの多いクレしん映画の中で、この映画だけとてもシンプルで目立ってます。

しんちゃんが少女スパイのレモンちゃんと「ヘーデルナ王国の悪の博士からカプセルを奪還する」任務に就きます。さながらミッション・イン・ポッシブルを彷彿とさせる内容です。

しんちゃんがレモンちゃんと一緒にスパイの訓練をする場面はほのぼのします。

このレモンちゃん、作中ではバク転に大人を圧倒する武術、腕力だけで紐にぶら下がったしんちゃんを支えたりと

恐ろしいロリキャラ(なんと設定は7歳)です。

比較的最近の作品ですが、名作ぞろいの初期作品と比較してもなかなか良い出来だと思います。

 

 

○9位

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年)

監督 高橋渉 脚本 劇団ひとり高橋渉

(注)DVD未発売です。アクションコミックスから映画のコミカライズ版が出版されています。

■あらすじ・感想

「ロボとーちゃん」でクレしん映画の興行収入を大幅に回復させた高橋渉監督が1作ぶりの復帰。

脚本は劇団ひとりも関わっており、心配であったが良くできていた。

本作では春日部市民たちが夢の中で、巨大な魚の体内にあるやりたい事が自由にできるというまさに「夢」の世界に迷い込み、

楽しい時間を過ごすが、長くは続かずに、魚から吐き出され地獄のような世界に縛られるようになってしまう。

そんな中、春日部市に貫庭玉(ぬばたま)サキという女の子が引っ越してくる。

しんのすけ達春日部防衛隊は悪夢で元気をなくしたマサオくんの代わりにサキを仲間に入れ、悪夢の原因を探るのだが・・。

夢見る力を球体状のエネルギーにして表現していたり(子供は大きく、大人は小さい)、魚の体内・外で楽しい夢と悪夢を概念化して

分けていたり、ファンタジックな表現がとても楽しい。ピクサーの「インサイド・ヘッド」のような感じです。

ちなみに、ひろし・みさえも夢のエネルギーを高めようとして、幼児コスプレをするのだが、これはグロです。

本作での敵キャラというべき存在は、ネタバレになるので言えませんが、背景はとても悲しい話です。

 

 

○8位

映画 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望 (1995年)

監督 本郷みつる 脚本 本郷みつる原恵一

■あらすじ・感想

戦国時代を巡回するはずだったタイムパトロールのリング・スノーストームが、謎のミサイル攻撃を受け、現代の

野原家に不時着。戦国時代に何か異常があると感知したリングはマイクロマシンでシロの体を借り、野原家3人とともに

戦国時代の春日城跡地タイムスリップする。

そこに、不気味な忍者軍団が襲いかかるが、謎の剣士・吹雪丸が守ってくれる。

吹雪丸は城が雲黒斎に滅ぼされた事、一族に伝わる「3人と1匹の勇士が危機を救う」という言い伝えを話し、

野原一家に協力を求める。

雲黒斎の手下のキャラクターデザインがかなり不気味です。正直、子供の頃見た時にはかなり怖かったです。

雲黒斎のような違う時代に行ってその世界を独裁する、設定はドラえもんの日本誕生みたいな感じですね。

剣と腕力で突き進む吹雪丸と、何か手の内を全て見せないような雲黒斎たちの動きに不気味さを感じます。

見所としては、オラの花嫁のように大人になったしんちゃんが見れる貴重な場面があります。

また、オチはなかなか逸脱です。ぼーっとしてるとビックリします!

 

 

○7位

映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん (2014年)

監督 高橋渉 脚本 中島かずき

■あらすじ・感想

ひろしが大活躍する珍しい作品で、謎の組織が改造したロボ・ひろしが出てきます。

ロボットとしての性能は高く、家事を完璧にこなしたり、家の修理もお手の物、車より速く走ったり

足を高速回転させて空を飛んだりと、ペッパーもビックリのクオリティーです。

本作をくれしん映画のベストにあげている人も多く、一時期低迷していた興行成績を押し上げて、

次回作の引越し物語では、クレしん史上最高の興行成績を更新するに至りました。

作品を根底にあるテーマは、敵キャラでもある父揺れ同盟が掲げる、立場が弱くなってしまった父親たちの復権であり、

フェミニズムへの皮肉です。

公園や女性専用車両の乗っ取り、レディースデーを親父デーに改変など父親の復権を進めていきます。

父親同盟との戦いは見応えありますし、ロボひろしのロボットならではのコミカルな動きも面白いです。

ラストは大人帝国と並ぶような感動があります。必見です。

 

ちなみに映画のコミカライズ版も出ています。

 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん(アクションコミックス)

 

 

○6位

映画 クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝 [DVD] (1994年)

監督 本郷みつる 脚本 本郷みつる原恵一

■あらすじ・感想

しんちゃんそっくりのブリブリ王国の王子・スンノケシが出てきます。

スンノケシ王子は王宮で謎の組織ホワイトスネーク団にさらわれ、組織の手はしんちゃんにも伸びてきます。

瓜二つの2人を結びつけるものとは?ホワイトスネーク団の目的とは?

臼井先生から「インディジョーンズ風の舞台にしてほしい」と要望があったそうで、

ブリブリ王国はスリランカの南東500kmの赤道上にあり、行く手を阻むジャングルや罠が張り巡らされた遺跡があります。

アドベンチャー映画を見ているような楽しさを感じることができます。

王室親衛隊のルル・ル・ルルが可愛いです。カンガルー師匠の元で修行した拳法の達人で敵をバッタバッタ倒します。

ニーナとサリーという定番のオカマキャラもホワイトスネーク団の一員として出てきます。どこか憎めないオカマです。

最初期の作品という事もあり、全体的に明るく、笑いの雰囲気に包まれています。

 

 

○5位

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 (2002年)

監督・脚本 原恵一

■あらすじ

ある日、シロが庭を掘り返している場所を探ると古い箱が出てくる。

中には下手くそな字で「おひめさまはちょーびじんだぞ」などと書いてある。

明らかにしんのすけの筆跡なのだが、当のしんのすけにそんな手紙を書いた覚えはない。

夢の中でしんのすけは、河原で美しい「おひめさま」に出会う。

手紙と夢の「おひめさま」がつながった瞬間、しんのすけは戦国時代にタイムスリップしてしまう。

合戦の場面に現れたしんのすけは、一人の武士(井尻又兵衛)が銃に撃たれそうになる所を救う。

感謝する又兵衛に連れられ、城へ行くとそこには本物の「おひめさま」の簾姫がいた。

 

■感想

タイムスリップもののSFとしても傑作である本作は、クレしん映画10作目の記念碑的作品である。

当時の身分制度、城下町の雰囲気、合戦の様子を歴史的に正しく表現した本作は極めて高い評価をおり、

第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞を始め、多くの賞に輝いている。

身分の違いから一緒にはなれない姫とその家臣の切ない恋心にホロりとし、迫力のある合戦シーンではハラハラドキドキし、

又兵衛としんのすけの友情にはグッときます。もちろん、しんのすけを追ってやってくる野原一家の家族愛もあります。

特にラストシーンはSFならではの締めになっており、なんとも言えない虚無感に襲われます。

時代を超えても、人間の面白さ・怖さ・悲しさ・儚さ・美しさは変わらないんだなあと感じた1作でした。

amazonでは満点評価の★5が220件越えに対し、★3(普通評価)以下が数件という超高評価です。

 

 

○4位

映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 [DVD] (1996年)

監督 本郷みつる 脚本 本郷みつる原恵一

■あらすじ

ふたば幼稚園の遠足で北関東最大のアミューズメントパーク「群馬ヘンダーランド」に出かけたしんのすけ達。

実はヘンダーランドは世界征服を企む、オカマ魔女マカオとジョマ一味のアジトになっていた。

そこで、しんのすけは、からくり人形の女の子トッペマ・マペットに出会い、ヘンダーランドの王女メモリ・ミモリ姫をさらったオカマ魔女と戦ってほしいと

お願いされる。しんのすけは拒否するものの、オカマ魔女たちの魔の手にかかり、ひろしとみさえが誘拐されてしまう。

両親を救うため、世界の平和を守るため、最強の5歳児野原しんのすけが立ち上がる!

 

■感想

今までの作品と違い、敵キャラが人間では無く、魔法も使うためファンタジーの要素があります。

敵キャラのボスのオカマ魔女 マカオとジョマはビジュアルがかなり強烈です。完全にガチホモ系です。

丸刈りなのがマカオ、髪に可愛いお団子が結ってあるのがジョマです、みんな覚えてね。

その他にも、狼男の「マッド」、魔女の「チョキリーヌ・ペスタ」、雪だるまの「ス・ノーマン・パー」と個性的なキャラばかり。

全体的にはクレしん作品としては暗い雰囲気があり、怖いシーンも結構出てきますが、それゆえ面白いシーンが際立っています。

特にトッペマにしんちゃんが裸で抱きつくシーンがあるのですが、ちょっとうらやましかったです。

特にス・ノーマンとのバトルシーン(カンタムロボ・アクション仮面・ぶりぶり左衛門と一緒に戦います)、オカマ魔女とのババ抜きは必見ですね。

怖いシーンと面白いシーン、甘いものとしょっぱいものを交互に食べられるような映画です。

 

 

 いよいよBEST3の発表です!!

 

 

○3位

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD] (2001年)

監督・脚本 原恵一

■あらすじ

ある日春日部で「20世紀博」というテーマパークが開催された。そこでは、大人たちが子供だった頃の街並み、生活感、おもちゃ、

食べ物、テレビ番組を完璧に再現し、大人たちは我を忘れて夢中になってしまう。

しんのすけ達子供は、大人にかまってもらえず、子供用スペースに置き去りにされるばかり。

どんどん「20世紀博」におぼれていく大人達。ひろしは働かず、みさえは家事をしなくなってしまう。

そんな中、大号令がかかり、大人達は子供を家に残し、「20世紀博」の会場に行ってしまう。町には子供しかいなくなってしまう。

今度は町に残った子供達のもとに「20世紀博」へ招待する怪しい宣伝カーがやってくる。

しかも、この現象は春日部市だけの問題ではなく、すでに日本全土に広がっていた!

恐るべき”オトナ帝国”化計画を止めるため、春日部防衛隊が立ち上がる!

 

■感想

クレしん史上最高傑作と言われる本作は、今も根強い人気を誇っています。

はじめはほのぼのとしたテーマパークかと思いきや、映画が進むにつれて「20世紀博」の恐ろしさがじわじわと効いてきます。

序盤の、オトナたちのいない町に取り残された子供達が夜が包む闇に恐怖するシーンでは、子供たちの孤独感・虚無感が強く伝わってきます。

暗黒タマタマ大追跡でもあった、敵に追いかけられるシーンは本作でも登場します。

春日部防衛隊がトラックを運転するシーンがあるのですが、これがまためちゃくちゃ面白いです!

それを差し置いて本作の名場面といえば、やはり「ひろしの回想シーン」でしょう。

クレしん映画で最も感動するシーンではないでしょうか。ここだけ単独で動画サイトにあげられているほどです。

また、本作では敵キャラにお笑い要素は無く、作品全体をかなり引き締めたものにしています。

 

この作品もコミカライズされているので、映画でなくとも是非見て欲しい1作です。

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲

 

 

○2位

映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 [DVD]  (1997年)

監督・脚本 原恵一

■あらすじ

魔人ジャークを封印してある埴輪と、埴輪に埋め込みジャークを復活させる鍵となる2つのタマ(タマタマ)をめぐって世界征服を企む珠黄泉(たまよみ)族と、それを阻止しようとする珠由良(たまゆら)族の争いに巻き込まれてしまった野原一家。

珠黄泉族のママ、玉王ナカムレが率いるホステス軍団と、最強の男ヘクソンに追われながら、日本を駆け回ります。果たして、魔人ジャークの復活を防ぐことはできるのか!?

 

■感想

たまゆら族の3人組のオカマ「ローズ」「ラベンダー」「レモン」が大活躍します。

ちなみに本名は「タケシ」「ツヨシ」「キヨシ」です。お約束感がありますね。ラベンダーは少し可愛いです。

クレしん映画では良いオカマキャラが出てると名作になるなんて格言がありますが正しい気がします。

特に2丁目のゲイバーで披露するダンス(珠黄泉と珠由良族の長年の戦いのあらすじを説明してくれます。親切。)は必見です。

敵から追われている場面が多く、ハラハラドキドキする展開が盛りだくさんです。

特にヘクソンさん強すぎ・・て勝てる気がしません。

全体的に早いテンポで進んでいき、途中で飽きさせない展開です。

玉王ナカムレは中村玉緒を連想させますが、声優さんは違うみたいです。本人だとしたらうますぎですね。

オチは最低(良い意味で)ですが、なるほど!と感じるうまい締め方です。

 

 

○1位

映画 クレヨンしんちゃん 電撃! ブタのヒヅメ大作戦 [DVD] (1998年公開)

監督・脚本 原恵一

クレしん映画といえば、「オトナ帝国の逆襲」「ヘンダーランドの大冒険」「戦国大合戦」をベストにあげる人がとても多いですが、個人的には、ブタのヒヅメ大作戦が一番好きです。

オープニングの「とべとべおねいさん」も大好きです。

 

■あらすじ

秘密組織SML(Seigi:正義の Mikata:味方 Love)のコードネーム「お色気」が、秘密結社ブタのヒヅメから秘密兵器に必要なディスクを盗み出し、東京湾へ脱出するシーンから映画は始まる。

ちょうど遠足で屋形船に乗って現場にいたしんちゃん達と出会いますが、追っ手の飛行船に屋形船ごと鷲掴みに!

ほとんどは東京湾に飛び込んで逃げますが、「お色気」と春日部防衛隊はある理由で船に乗ったままさらわれてしまいます。

この事をニュースで知って困惑するひろしとみさえの元に、SMLのエージェント「筋肉」がやってきてしんのすけを救出する事を約束します。

野原一家は自分たちも一緒に助けに行きたいと懇願しますが、危険だから一緒に助けに行く事は拒否されます。

一刻も早くしんのすけに会いたいひろしとみさえは、「筋肉」をなんとか説得しようとしますが・・。

 

ここで、クレしん史上随一と言っていいほどの、抱腹絶倒のワンシーンがあります。必見です!

 

そんな中、しんちゃんも黙って誘拐されているわけではもちろん無く、飛行船から脱出しようと頑張りますが、

ブタのヒヅメの幹部である、ホスト風の「バレル」、刃物の使い手「ブレード」、マッチョなおなべキャラ「ママ」が立ちふさがります。

 

■感想

SML(すごい・正義の味方・ラブ)ってタイムリーなDAIGOネタですね。

映画の雰囲気はA級ともB級とも言えないようなハリウッドのアクション映画をクレしんキャラでやったようなような感じです。なんとも言えない絶妙な雰囲気を醸し出しています。

クレしんで、アクション映画をやる事でこんなに面白くなるんだっていう奇跡のコラボレーションだと思います。

お笑いシーンも充実してますが、子供に見せられないような(ちゃんと画面からカットされます)暴力シーンもあり、振り幅が広いです。

野原一家と春日部防衛隊どちらも活躍が楽しめます!

ブリブリ左衛門にも会えますし、とっても豪華です。しんちゃんとぶりぶり左衛門のかけあいが面白いですよ。

 

ということで、

 

マイベスト10は、

 

1位 電撃!ブタのヒヅメ大作戦       1998年

2位 暗黒タマタマ大追跡          1997年

3位 嵐を呼ぶ モーレツ!大人帝国の逆襲  2001年

4位 ヘンダーランドの大冒険        1996年

5位 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦    2002年

6位 ブリブリ王国の秘宝          1994年

7位 ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん    2014年

8位 雲黒斎の野望             1995年

9位 爆睡!ユメミーワールド大突撃     2016年

10位 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦    2011年

 

となりました。

かなり悩んだ結果、ジャングルやカスカベボーイズは泣く泣く今回は外しました。

1~5位までは誰が見てもエンターテイメント作品として最上級の作品ではないでしょうか。